レーシック 後遺症

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後遺症4:ハロ・グレア

「ハロ」とは夜に車や街灯など明るいものを見るとその光がにじんでみえる現象、「グレア」とはそれらの光がすごく眩しく感じられる現象です。

人間は暗いところでは瞳孔が開きますが、ハロ・グレアはこの瞳孔の最大径よりも、照射したレーザーの径が小さかったために起こります。
最大径と照射径の差異が、この現象を引き起こしてしまうのです。

と言ってもこれは別に手術ミスなどではなく、照射範囲を広げると予め切除しなくてはならない角膜が増えてしまうため、やむを得ず照射径を小さくしているという事情があります。
これは外科手術である以上仕方なく、実際ほとんどの人が重度・軽度の違いはあれハロ・グレアの症状を経験しています。

ただ、ほとんどのケースでは放っておけば治るもの。
本当にごく稀に、一生症状が続く方もいますが、そういったリスクを負いたくない方はやはり外科的手術を選択すべきではありませんね。